HP「太田川・Fanの集い」のメイキングをレポートするブログです。


by ootagawa_fan
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ブログ廃止連絡

コメント欄をごらんになってもお判りのとおりの状態です。
本ブログは廃止します。
今後は本サイトの更新をご覧くださいませ。
(なかなか更新できてないのが現状なんですが・・・)
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# by ootagawa_fan | 2006-11-09 17:44 | 緊急情報
10月の土曜はなんらかの形で太田川に接してはいたのですが、メインサイトはすっかり更新しないままでした。
11月になっちゃいましたが、この連休は1日1トピックスづつ更新していきたいです。

今日の更新は>>こちら(PPCによる太田川河川緑地の清掃と、キャンドルパーティー)
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# by ootagawa_fan | 2006-11-01 16:17 | データベース

鮎の親魚放流

本日10月14日午前10時から、太田川の通称「ヤナギ」地区
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にて、鮎の親魚放流がありました。
「だからなんなの?」
という声が聞こえてきそうですが、通常の放流とは訳が違うのだす。
通常の鮎の放流は春、稚魚の時点で放流して川における鮎の総数を単純に増やすもので、言い換えると「川をイケスとみなした放流」。
一方で今回の放流は「川~海~川という鮎本来の生態サイクル再生補助」と位置づけた取り組み。
天然アユはこの時期に河口から10キロ付近に産卵し、孵化した稚アユは一旦海に下り、春に川に戻ってきます。
今回の放流はこの天然アユのようなライフサイクル自体を復活させようというプランの中の一つの試みです。
アユたちよ、ちゃんと卵生みんさいよ!
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# by ootagawa_fan | 2006-10-14 19:15 | 取材
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今年1月1日に撮影した原爆ドームです。
原爆を落とした某国は「戦争を終わらせるのに必要な措置だった。」という立場を変える気配は全く無い。 確かにその当事の日本は「ならずもの国家」だった。 しかしその時代に日本に住んでいた人たちを個人レベルで見ると「ならずもの」だったか? はたしてかつての広島市民は原爆で人権まで剥ぎ取られてよかった人たちなのか?ということを田口ランディさんのブログで気づかされた。
このブログにはこう書かれています。
「国が悪いことをすれば、その国の人間も死んで当然。 かつて、そう思った人たちが原爆を日本に落としたと思います。」

皮肉なことに、核実験を行った(と発表した)北に対して日本を始めとして各国は制裁措置のさらなる強化をしようとしている。 かつて日本が侵略戦争に打って出たのが他国による経済封鎖を受けた事がきっかけだったのをもう一度思い興してほしい。

経済制裁というと一見「平和的解決方法」の一つに思える。
しかし「北」ではその制裁は餓死と言う形で人の命に直結する。
経済制裁を受けて餓死者を出した北の遺族の方は制裁者を憎まないか?
経済制裁で愛するわが子の命が奪われたら・・・

もちろんここ最近の「北」の独裁者とその周辺の幹部及び軍部の行動は常軌を逸している。
独裁者たちは自国民すら人と思ってないかもしれない。
「北」の一般の方に対して「あなた達も私達と同じ人権を持つ人間なんだ」と言ってあげられるのは、案外「私達を含め、北以外の国のちゃんと人権に恵まれている人」かもしれない。
とりわけここ広島は世界初の核爆弾被災地。 あの時の「広島の人たちの人権」に思いを馳せてほしい。
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# by ootagawa_fan | 2006-10-12 00:05 | 人々
基町護岸の空鞘橋からポプラの区間は国と市民グループの合意に基づいて、市民自らが管理できます! あの広島のシンボルである緑地帯を自分の手で「草刈りできる」んですよ!
下の写真は10月9日に草刈を実施した区間の様子。
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次回の草刈他のイベントは10月28日(土曜)です。
誰でも参加できます。
詳しくは、CAQ担当/隆杉さん(070-5021-4355)まで!
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# by ootagawa_fan | 2006-10-11 19:16 | お手伝い

環・太田川誌への寄稿文

を書いてみました。
こちら←をクリックしてWord文書をダウンロードしていただければご覧になれます。
台風13号から色々思いをめぐらせてみました。
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# by ootagawa_fan | 2006-10-05 00:59 | お手伝い

松田記者のこと

今日は雨が降ってます。
台風13号の取材をしていた松田記者の行方は依然不明。

私には祈ることしかできません。
私と同じように、あるいはもっと強い意志を持って太田川を取材した松田記者。

今日は雨です。
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# by ootagawa_fan | 2006-10-01 12:44 | 人々
太田川しじみ」が登録商標を受けようとご努力されている。
そんな中で、該当の漁協理事さんから直接にお電話をいただいた。
「太田川・Fanの集い」の記事を資料として使いたい、、、とのこと。
もちろん大歓迎でございます。
私の稚拙な記事が少しでも太田川のPRになるなら、どうぞどうぞ!ということで、HPをプリントアウトし、私の署名捺印の文書も添えて今日発送いたしました。
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# by ootagawa_fan | 2006-09-30 17:07 | であい

環・太田川

インターネットで「太田川」をキーワードに検索すると、「環・太田川」というサイトが必ず上位に来ます。 この「環・太田川」は月刊で太田川に関する情報誌(300円)を発刊している任意団体なのです。
実は、私も太田川環境誌「環・太田川」の読者であり、何故か最近投稿もしています。
もともとこの「環・太田川」は広島出身で京都大学卒ながらも漁師を志した「原 哲之」さんが興したものなのだけれど、残念な事に私は彼とは一度も面識がないのです。 本当に彼と一度目と目を合わせて話しをしてみたかったなぁ。
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# by ootagawa_fan | 2006-09-28 22:06 | であい

基町護岸辺りの動き

懸案のPPC(ポップラペアレンツクラブ)、蛍ベンチ製作企画(太田川流域の間伐材を使った市民交流企画)をアップしました。
PPCは国土交通省との連携
蛍ベンチは広島市との連携
どうまとめようかなぁ~?と苦慮していましたが、ふとそこで自分自身が「縦割り」になっている事に気が付きました。
どんな形態であれ、太田川と市民を繋ぐ企画には違いはないんですよね。
ということで、こちらをご覧くださいませ!
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# by ootagawa_fan | 2006-09-26 22:50 | データベース